スワップポイント
- 外貨を保有することで発生する金利のことで、日本円に比べ高金利の通貨を買い持ちにしている場合、外国通貨金利と日本円金利との差を金利収入として受け取ることができます。反対に売り持ちしている場合は、その差を支払う必要があります。 ※ただし、一部通貨を除きます。 逗子 不動産が保有、長野総合車両センター所属。老朽化した14系客車改造の和式客車「浪漫」の後継車両として485系電車6両編成1本を改造し、2006年12月に登場した。「浪漫」とは異なり、座席車である。内装は1,6号車が座席車、2,3,5号車が簡易コンパートメント車、4号車がイベントカーで、車内構成が引退したJR東海の欧風列車「ユーロライナー」に似ている。 クロ481-1503(1号車:紫)・モロ484-1024(2号車:黄)・モロ485-1024(3号車:ピンク)・モロ484-1007(4号車:水色)・モロ485-1007(5号車:紫)・クロ481-1502(6号車:ピンク)で構成。いずれも新潟車両センターに所属していた元快速「くびき野」の車両(T21、T22編成)である。改造時に余ったクハ481-333・1507は廃車されている。 狭小トンネル区間である中央本線・篠ノ井線への入線対策として、改造時に運転台上のヘッドライトの撤去、静電アンテナの移設。パンタグラフもシングルアーム式のPS32形に変更された。ヘッドマーク掲出部は市販の40インチ液晶テレビをそのまま使用し、表示情報はDVDやCD-Rで読取る仕組みとなっている。2007年1月21日より営業運転を開始した。 一部のファンの間では1号車の配色と、その“顔”からフリーザとも呼ばれている。 湘南 不動産に登場したキハ58系気動車を改造した3両編成。キハ58 650・1505・キハ28 2010 で構成。盛岡支社が保有、盛岡車両センターに所属。 キハ58 1505以外の2両はかつて新潟支社に配備されていた「サロンエクスプレス アルカディア」である。同車両は1988年3月30日、越後中里駅-岩原スキー場前駅間で火災を起こし、被災した2両のうちキロ59 508が全焼してしまい除籍になっていた。焼失を免れた2両はその後盛岡支社に転属。1992年に再改造を受け、同時にキハ58 1505を新たに改造して3両編成のジョイフルトレインとして復活した。形式・番号は「アルカディア」改造前のものに戻された。愛称名は詩人・宮沢賢治の名を取ったもの。外観塗装は白をベースに明るい青色のいでたちであったが、2005年4月に「義経北行伝説号」の運転開始を機にグリーンを基調に金帯を配した外観に変更。 団体臨時列車に使用されるほか、近年では盛岡支社内で臨時快速列車(「さんりくとれいん○○」など)にも使用されている。 武蔵野タワーズに「グラシア」をリニューアルして登場したキハ58系気動車の3両編成。キハ59 510・511・キハ29 506で構成。仙台支社が保有、小牛田運輸区に所属。 現在、土休日に仙台〜気仙沼間の臨時快速列車「こがねふかひれ号」として運転されているほか、仙台〜鳴子温泉間の臨時快速列車「湯けむりこがね」に使用されることがある。 ばんえつ物語 展望車「ばんえつ物語」 12系客車改造の7両編成。スハフ12 101・オハ12 313・オハ12 314・オハ12 1701・オハ12 316・オハ12 315・スハフ12 102 で構成。新潟支社新潟車両センターに所属。 1969年10月12日より31年間新津第一小学校に保存された後、1999年に現役復帰を果たしたC57形180号機が牽引する会津若松駅〜新津駅間(当時)の快速列車「SLばんえつ物語号」の専用編成として、6両編成で登場。改番はされていない。2000年12月よりイベント車を兼ねたハイデッカー形展望車1両(オハ12 1701)を増結したのを機に、運転区間を新潟駅まで延長している。 2007年4月からは塗装を「オリエント急行」をイメージした青系に変更し、座席を交換、車内販売スペースを5号車に移設(5号車の定員は36名減)といったリニューアルを行った。 なお、機関車を含めて、高崎線・上越線(上野駅〜水上駅間)の快速「ELSLみなかみ物語」号や、信越本線(長岡駅〜直江津駅間)の快速「SLえちご日本海」号、白新線・羽越本線(新潟駅〜村上駅)の快速「SL村上ひな街道」号などで使用されることもある。 スーパーサルーンゆめじ「スーパーサルーンゆめじ」 武蔵野マンションに登場した211・213系電車の3両編成。クモロ211-1・モロ210-1・クロ212-1001で組成されている。岡山支社が保有、岡山電車区に所属。ジョイフルトレインの中では珍しい新製車である。 211系の車両紹介の項を参照。 1986年に登場したキハ58系気動車改造の3両編成。キロ29 503、キロ59 505・506で組成されている。米子支社が保有、後藤総合車両所に所属。 和式列車だが、各車両にはソファーが設けられている。名前の通り、山陰地方を拠点として運転することが比較的多い。車体の塗装のデザインは、側面から見ると片側は赤い塗料、反対側は青い塗料で「SUN-IN」と描かれている。 下記の「ほのぼのSUN-IN」と連結して4〜5両で走行することもある。 使用する機会はなくなっているのにも関わらず、タブレットキャッチャが設置されたままである。 2007年7月にキロ59 506、キロ29 503が廃車となった。残ったキロ59 505は「ほのぼのSUN-IN」と編成を組んで3両で活動しているが、2008年7月に検査期限切れとなった。 ほのぼのSUN-IN「ほのぼのSUN-IN」 不動産担保ローンに登場。キハ58系気動車改造の2両編成。キロ29 551、キロ59 551で組成されている。米子支社が保有、後藤総合車両所に所属。 車内は「ふれあいSUN-IN」に似ている。山陰地方を拠点として運転することが比較的多い。 こちらも「ふれあいSUN-IN」と同様、タブレットキャッチャが設置されたままである。 瀬戸内マリンビュー「瀬戸内マリンビュー」 2005年に登場したキハ47形気動車改造の2両編成。キハ47 7001・7002 で組成されている。 車両紹介・列車紹介の項を参照。 「みすゞ潮彩」 2007年に登場したキハ47形気動車改造の2両編成。キハ47 7003・7004 で組成されている。 車両紹介・列車紹介の項を参照。 サロンカーなにわ客車 「サロンカーなにわ」 津田沼一戸建てに登場した14系客車改造の欧風列車の7両編成。「サロンエクスプレス東京」(現「ゆとり」)に続いて登場した。スロフ14 703・704、オロ14 706〜710 で組成されている。大阪支社が保有、宮原総合運転所に所属。 初期の塗装は濃緑のベースに金帯の塗装だったが、1994年春にリニューアル工事を受け、緑のベースに黄帯の「トワイライトエクスプレス」に似た塗装になっている。防弾仕様などを備えたVIP車両に整備されており、お召し列車として運転された実績も多い。 編成を崩して5両や6両で運転されることも多い。 ユウユウサロン岡山「YOUYOUSALON→ユウユウサロン岡山」 1985年に登場した12系客車改造の欧風列車の6両編成。スロフ12 703・704、オロ12 707〜710で組成されている。岡山支社が保有、岡山電車区に所属。 当初は茶色をベースに金帯を配した「サロンエクスプレス東京」に類似した塗装だったが1994年にリニューアル工事を受け白を基調にしたものと明るい外観となった。 客車にあわせた専用牽引機としてEF65形123号機が用意されたが2002年に廃車され、現在客車のみの存在となる。 マンスリーマンションに登場した12系客車と14系客車改造の7両編成。マロフ12 851・852、マロ12 851〜854、オロ14 851で組成されている。大阪支社が保有、宮原総合運転所に所属。余部鉄橋事故で全車廃車となった7両編成の14系800番代和風列車「みやび」(1986年4月登場→同年12月28日事故廃車)の代替車両。 JR西日本となって初めて登場したジョイフルトレイン。車体は灰色をバックに扇形が描かれている。1996年〜1997年にかけて、リニューアルを行い、客室内では、トイレの増設、更新。展望室のデフロスタ取り付け、展望室およびラウンジへのカーテン新設が行われた。外観は、ベース色のシックグレーがウォームグレーになり、103系体質改善工事N40で行われた雨樋の一体化が行われている。 奥出雲おろち号「奥出雲おろち号」 1998年に登場した12系改造の2両編成。スハフ12 801、スハフ13 801で組成されている。米子支社が保有、後藤総合車両所に所属。 木次線で運転される臨時列車「奥出雲おろち号」で運用されているほか、団体専用列車として広島駅まで入線したことがある。 スハフ13 801には運転台が設置されており、この運転台から牽引機のDE15形を制御できるため、客車列車ではあるが機回しは不要である。 スハフ13 801はトロッコ風車両に改造されている。 専用機関車にはDE15形1558号機が塗色変更され運用されている。この機関車は冬期にはラッセルヘッドを取り付け除雪作業を行うこともある。